人気ブログランキング |

カテゴリ:2013年卒業生紹介( 18 )

卒業おめでとう<りんぺい>

さて、とうとう最後になりました。なんとか3月中残り数時間で間に合わせました。
最後はもちろんスーパーサイヤ人、背番号(10)しかありえないりんぺいです。
d0125380_2322593.jpg

d0125380_18311650.jpg
ボールを持ったら小学生に止めるのは無理。

りんぺいは能力的に小学生のレベルを大きく超えています。人間離れしているといっていいでしょう。
だからスーパーサイヤ人です。ナショナルトレセンです。

素質的にはコーチが今まで指導した中で間違いなく一番です。
りんぺいの凄さはコーチが練習で一対一をやった時に肌で感じました。彼は本物です。

りんぺいは筋肉の塊です。筋トレをするわけでもなく、動きの中で身に着けたものですのでしなやかです。
あまり筋肉が発達しすぎて身長が伸びないかなと心配しましたが、最近背が伸びてきて安心しました。
特に上半身を含めて体幹の筋肉がものすごく発達しています。腹筋なんぞは見事に割れています。
この筋肉が素早い動き、力強いシュートと高いジャンプからのピンポイントヘディングを可能にします。
プレーを見てもわかると思いますが決して体がぶれません。
そして柔軟な筋肉で怪我らしい怪我をしませんでした。

技術もかなりのものを持っています。パスの質が違います。
パスの受け手にちょうど良い強さで、それも受け手のスピードを殺さず右足で受けるか左足で受けるかというところまで瞬時に判断しています。
頭でいろいろ考えるというより、体で反応しているという感じです。左右のキックも強くそして正確です。

りんぺいは体の動きが多彩でしなやか、滑らかで空間認識能力(浮き球の処理)も抜群です。
この動きと空間認識能力は小学校中学年までソフトボールもやっていたことが効いています。
サッカー選手になりたいからと言って小さいころからサッカーばかりやっていては、いろいろな体の動きや空間認識能力は絶対に身につかないとコーチは思っています。だからいろんなことをやるべきです。
りんぺいがコーナーキックでボールの落下点に正確に入れるのは、ソフトボールで外野手がバッターが打った直後にフライの落下点に正確に入るのと同じということです。

性格は大の負けず嫌い。この負けず嫌いというのはコーチが考えるサッカー選手として最も重要な資質です。
3学年上のカテゴリーからレギュラーとして試合に出ていましたが、学年が下だからと妥協することは絶対ありませんでした。これで更に上達していきました。

こんなりんぺいにも欠点はあります。それは冷静さ、平常心を保てないこと。
圧倒的な能力で相手をねじ伏せてきたりんぺいは、ほとんど負けたことがないこのチームで先取点を取られたり苦境になると途端に冷静さを失い、焦り、その能力が発揮できなくなります。
普段は余裕で決めるフリーキックが浮きます。ドリブルで囲まれると焦り、周りを見ることができず、パスでかわすことができず自滅していきます。
ここは自分でも意識して改善してもらいたい。対策は人生経験を積むことですが、手っ取り早く静かに読書なんてこともありです。

さて、コーチはりんぺいには閃きや想像性のあるプレーをする選手、つまりファンタジスタを目指して欲しいと思っています。見ている人がアッと驚くプレーをして欲しい。
そのためには質の高いサッカーを見ることも重要でしょう。しかし、サッカー以外のことでも何でも(もちろん勉強もね)興味を持って、好奇心を持って取り組んで欲しい。これはソフトボールが役に立っているのと同じことです。
サッカーをおろそかにするわけではなく、人間として幅を持つことが結局サッカーの到達点も高くするものだとコーチは信じています。
これはりんぺい以外の卒業生も心に留めてもらいたい。

さあ、これでコーチが伝えることはもう何もありません。あとは行くとこまで行っちゃってください。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 18:39 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<りょう>

真面目なオレ様重戦車、背番号(9) りょうです。
d0125380_22581354.jpg

d0125380_1814345.jpg
かなり強引です。MHIカップ、ホームズスタジアム神戸でのプレーです。

フェニックスには絶対的なオレ様りんぺいがいるのであまり目立ちませんが、りょうもかなりオレ様です。
市トレのオレ様は言うことがでかいですが、それだけの努力をきちんとするのがりょうです。

りょうが最初にお父さんの転勤でフェニックスに入った時、体は大きく強引なのですがちょっと足元が上手いぐらいの選手でした。
何より体が重く試合に出ても前半で体力切れというていたらくです。試合に出て走り込んでいれば、そのうち走れるようになって活躍できるよ・・・と言ったことを覚えています。

しかし、りょうはそのうちに・・・ということが許せませんでした。
これは後から聞いたのですが、小学生にあるまじき肉体改造に取り組んでいました。
食事量を管理してみるみる体を絞ったりょうは、試合に出て走り回っているうちに体力とスピード、そして力強さも身に着けていきました。
同時に足元の技術も真面目に取り組んでこれも上達していきました。

体の大きいりょうが持ち前のガッツにスピード・力強さ・体力更に技術を身につければそれは鬼に金棒です、重戦車に波動砲です。
ゴール前の一人二人はなぎ倒して強引にシュートを打ちます。ちなみに、打ったシュートは残念ながらキーパー正面が本当に多かった。
気合も入っており、リンガーハットカップのように体を投げ出すダイビングヘッドもへっちゃらでした。

足元の技術もかなりのものでした。あのでかい体でスピードに乗っていきなりマルセイユターンをかましていました。それは止められないでしょう。
コーナーキックを蹴れば抑えの効いたインフロントキックでりんぺいのヘディングにピンポイントで合わせ得点量産。
また、オレ様は大声を出しますので守備をやらせても良く周りに指示を出して安定していました。

更に、りょうは礼儀正しいオレ様です。保護者からの差し入れに最初にきちんとお礼を言うのはりょうでした。
家庭での躾が垣間見えました。

これからりょうはより厳しい競争の中に入っていきます。
体格、体力、技術のアドバンテージは小さくなるでしょう。
しかし、りょうはガッツがあり有言実行オレ様で何をやるべきか自分自身で理解できる賢い選手ですから、焦らずに上を目指していただきたい。
期待しています。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 18:29 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<じゅんの>

早熟のスピードスター、でもちょっと弱気な背番号(7) じゅんのです。
d0125380_22552158.jpg

d0125380_1864385.jpg
MHIカップ、ホームズスタジアム神戸です。サイドを独走することが多かった。

じゅんのはサイドアタッカーとして理想的なスピードとそのスピードを生かす足元の技術を持っています。
中央をりょうが、サイドをじゅんのが崩すというパターンは既にU-12の大会で5年生からのパターンでした。

こんなじゅんのですが、一時期スランプに陥りました。
もともと足が速かったので、ボールを前に出して走れば抜けたじゅんのは、足元の技術がスピードに追い付いていないことや、体の成長によりボールタッチの感覚がずれたこと、また他チームに研究されたこともあり抜けなくなります。
上手く行かないと無理をして更に上手く行かないという悪循環でした。
スピードに乗ったところでボールをコントロールするというのは思ったより高度な技術が必要です。
じゅんのは柔らかいボールタッチを意識するようになり、これを習得していきます。

じゅんのはMHIカップサッカー大会でりんぺい、りょうを押しのけてMVPでした。この理由を対戦相手の富岡FC指導者から丁寧にメールで頂きました。ほぼ原文のまま掲載します。
「MVPですが、フェニックスの7番の徳永君(コーチ注:じゅんの)を推薦しました。フェニックスはレベルの高いチームですが、10番の岡野君(りんぺい)と9番の酒井君(りょう)が強力で、チームの中心と感じました。2試合を通じて、岡野君、酒井君の2名の活躍は光っておりましたが、それに隠れがちですが、右サイドの徳永君のつなぎ役もそれに負けず目立ちました(得点シーンはほとんど右からだったと思います)。実は、7番徳永君のような選手がいるかいないかが、試合の勝敗には重要かと感じています(いわゆるキーマン)。岡野君と酒井君には大変申し訳なかったですが、きっとMHI杯の理念にも合致するかと思い、特段目立つ事はないがチーム躍進の原動力となっている7番徳永君を推薦することにしました。」
やはり見ている人は見ているんですね。すごいぞじゅんの。

じゅんのは市トレでもあり、あれだけ圧倒的なパフォーマンスを見せるのに、なぜか弱気になるところがあります。
ちょっと相手バックが強かったり、中学生だったりするとボールを受ける動きがとたんに鈍くなるということがありました。

しかし、中学生になると強気の部分を引き受けてくれていたりんぺいも、りょうももう同じチームにはいません。
じゅんのが強気にならなくてはいけませんし、実力から考えて周囲もそれを期待します。本人も自信を持ってプレーすると宣言してくれました。

ということで、コーチは今度会う時にはオレ様じゅんの様を期待しています。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 18:14 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<しょうた>

ここからはトレセンメンバーとなります。
まずは正統派守護神、背番号はもちろん(1) しょうたです。
d0125380_22491582.jpg

d0125380_10511100.jpg
全日県大会決勝。ジャンプ一発パンチングでゴールを守った。

チームが負けないというのは、失点をしないということです。つまり、負けないチームには高い守備力を持つキーパーが必ずいます。
しょうたはキーパーだった父親譲りの安定した守備力でフェニックスのゴールを守り抜きました。

このしょうたも昔から守備力が高かったわけではありません。
特に、5年生の県大会では大事なところでふっと気を抜いた瞬間にフリーキックを決められたり、味方バックと交錯して失点し、大事な試合を落としたりしました。
5年生とはいえ、ものすごく悔しい思いをしたはずです。
しょうたはこれを乗り越えて精神的にも強いキーパーに成長しました。課題だった声の指示もきちんとできるようになりました。

しょうたの特徴は身体能力が高いということがあります。キーパーなのであまり目立ちませんが、実は俊足ぞろいのフェニックスの中でも一番足が速いのはしょうたです。
アップの時にりんぺいと10mぐらいの競争をさせたら変わりませんでしたが、50m走をガチで勝負したらしょうたが勝つと思います。
ちなみに、小学校の運動会でもぶっちぎっていましたし、小大会でも優勝しました。

正直言ってキーパーをやらせておくのはもったいない。サイドアタッカーをやらせたら活躍するとコーチは真面目に考えています。

中学生ではクラブチームでキーパーを続けるということですが、ひそかにフィールドプレーヤーとしても期待しています。
頑張ってください。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 10:11 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<じん>

守備の要、小さな巨人・・・背番号(5) 副キャプテンじんです。
d0125380_22461348.jpg

d0125380_9571624.jpg
堅い守り。

フェニックスは失点が少ないのが特徴です。
これは先取点を取って畳み掛けるように怒涛の攻撃を仕掛けて反撃させないというところもありますが(先取点が取れないといきなり苦しくなる)、やはりセンターバックじんを中心とする守備陣の踏ん張りはとても大きいです。

じんはキックの精度とパワーはピカ一(但し右足)ですが、体格的に大きいわけではなく、俊足ぞろいのフェニックスにあってスピードは6年生でついてきたものの今一つ、長距離もあまり得意ではありません。
この逆境にあって、じんはどうしたか・・・ポジショニングを磨いていきました。

スピードで振り切られないためにはどんなポジションにいれば良いか、足の速い味方サイドバックをどう当てれば良いか。
そうやって守備を固めていきました。なかなか出ない声も絞り出すようになりました。
自分の足りないところをどうやって補うかを考えた結果です。サッカーは組織でやるということを見せてくれました。

この過程において、コーチはじんに試合中大声で指導しました・・・いえいえ、怒鳴っていました。
正直に言いますが、これまで指導した中でじんはコーチが一番怒鳴った選手です。ごめんなさい、じん。

じんは実は攻撃大好きです。たまに練習試合でセンターフォワードをやらせると嬉しそうにドリブルで仕掛け、ロングシュートを狙います。
結構はずしていましたが。

中学生になれば体も大きくなってスピードも変わらなくなってくるでしょう。
しかし、周りを良く見てポジショニングを磨くということはじんの強みです。
ぜひ、賢い選手になって欲しい。応援しています。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 10:02 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<こうすけ>

技巧派王子様、背番号(8) こうすけです。
d0125380_22401660.jpg

d0125380_9165550.jpg
MHIカップ、ホームズスタジアム神戸でのプレーです。しっかりマークしてます。

こうすけはスマートです。技術もあります。フェニックスの中で足元の技術は、りんぺいの次がこうすけです。
落ち着いていますし周りも良く見えている。中盤でゲームを組み立てられる選手です。
この代の強さはこうすけのようなプレーヤーをサイドバックとして守りも攻めも任せられるところでした。
周りを良く見ていますので、カバーリングのポジショニングが本当に良かった。
スピードもありますので安心して見ていられました。

こうすけは守備でガツガツ行くことはあまりなかったですが(王子様ですから)、相手を良く見てボールを奪うとスルスルっと気持ちいいぐらい抜きあがってチャンスとなることが多かったです。
もりこうのところでも触れましたが、守備の攻め上がりが8人制のポイントであり、攻撃に厚みが生まれました。
その代り、キックについては正確に入れようとするあまりクロスの蹴り方がちょっとおかしかったかな。
11人制では広い視野を生かして守備も中盤もこなしました。

中学生になればボディコンタクトも激しくなり、いつまでも王子様ではいられなくなります。
負けん気を前面に出して戦う姿勢を出せば、更にレベルアップをするでしょう。
頑張ってください。

More
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 09:23 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<けんと>

ここ一番の勝負強さが光る必殺仕事人、背番号(6) けんとです。
d0125380_22373369.jpg

d0125380_8591118.jpg
6年生でものすごく上手くなりました。よく一人でボールを持って小学校へ行ってましたね。

けんとは必殺仕事人です。必殺仕事人は冷静で集中力があります。
けんとは6年生までは重心が高いのか(足が長い?)ドリブルがあまり落ち着かずあたふたしていました。
だんだん足元が落ち着いてくると、スピードあり、体力もありそして何より真面目に一所懸命に走り回る、無駄かもしれないがボールを持っている選手をサポートするために走る、いわゆる汗かきのプレーでチームに貢献しました。
けんとは8人制では中盤のサイドですが攻撃のみならず守備でも走り回ってくれました。
そう、全員攻撃、全員守備です。

11人制では足元の技術も上達したことと合わせて、その豊富な運動量を生かして中盤の底として目立たないですが相手に数的優位を作らせない働きをしました。

けんとの働きが一番よく見えたのがテレビ放映もされたリンガーハットカップ長崎県決勝です。
結果2-1で優勝しましたが、目立ったのはりんぺいであり、ダイビングヘッドを2本決めたりょうです。
しかし、りょうのダイビングヘッドにぴったり合わせたクロスを上げたのは2本ともけんとでした。
1点目はりんぺいが中央をドリブルで上がって守備の注意をひきつけたところで左サイドを駆け上がったけんとにパス、けんとは中を確認して手前の守備の頭を超えてキーパーもちょうど届かないところへふわっとしたクロスをいれます。
これをりょうがダイビングヘッドを決めます。2点目は右サイドからでしたが1点目と全く同じパターンでした。
派手さはないが仕事はきっちりこなす、必殺仕事人です。

中学生になるとチームの柱として精神的な強さも要求されるでしょう。
ひたむきなプレーを忘れず、仕事人としてチームを引っ張っていってもらいたい。
期待しています。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 09:06 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<もりこう>

底なしのスタミナ、背番号(3) モジモジもりこうです。
d0125380_22334333.jpg

d0125380_8315388.jpg
左右両足のキックが安定していました。さすがです。

もりこうは恥ずかしがりです。もじもじしています。そしてやさしいです。
自分がやったくせに激しいチェックで相手が倒れると、申し訳なさそうに気づかっています。

もりこうは8人制のサイドバックで活躍しました。
体力とスピードがあり、左右のどちらでもキックも精度が高いユーティリティープレーヤーです。
6年生になって攻撃参加も積極的にやるようになりました。
8人制のポイントは全員攻撃、全員守備であり、もりこうとこうすけの攻撃参加により得点力は倍増したと思います。

そんなもりこうですが良いことばかりではありませんでした。
急激な成長により膝に負担がかかり6年生も後半になるとオスグットで苦しむようになります。
みるみる身長は伸びましたがドクターストップもかかり無理できない状態が続きました。
最後の県大会でも、もりこうが出ていれば・・・と思いましたがこれを言っても仕方ありません。

もりこうは短距離のスピードがありますが、驚異的なのは長距離です。疲れを知らないのか鈍いのか。
小学校の持久走大会ではぶっちぎりで2位を周回遅れにしたとかしないとか・・・。
中学生になったらサッカーを続けるのか陸上に転向するのか、過去にフェニックスの卒業生で中学生から陸上に転向し、都大路を走った先輩もいます。

どちらにしてももりこうは活躍するでしょう。期待しています。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 07:55 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<ゆうと>

サイドの守備は任せておけ! 背番号(2) 鉄砲玉ゆうとです。
d0125380_22291513.jpg

d0125380_7444971.jpg
MHIカップ、ホームズスタジアム神戸でのプレー。ロングパスを狙う。

8人制では惜しくもレギュラーにはなれませんでしたが11人制では鉄砲玉のようなスピードと物怖じしない当たり、スライディングでサイドバックに定着しました。
キック、足元の技術ともう一歩・・・というところがありますが、試合をこなしてポジショニングが良くなってくると、その安定した守備で欠かせないメンバーとなりました。
あえて欲を言えば、クロスの精度がもう少し高ければもっと活躍できました。
今後の課題として足元の技術と合わせてキックの精度は取り組んでもらいたい。

最後の県大会にインフルエンザで出場できなかったことは本当に残念でした。ゆうとがいれば・・・と思ったものです。

これからもパワフルなプレーを期待しています。
兄を上回る鉄砲玉っぷり・・・そうたの応援にも顔を出してくださいね。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 07:53 | 2013年卒業生紹介

卒業おめでとう<かいと>

キック至上主義、わがまま全開、背番号(4) かいとです。
d0125380_2225207.jpg

d0125380_7213257.jpg
本部長杯にて。大切なところで決めました。

かいとは足元の技術はもう少し、ポジショニングももう少しですが11人制ではトップ下として定着しました。
それはかいとにシュート力があるからです。

かいとは自由に練習するときにはひたすらインステップの強いキックを練習していました。それも右足だけ。
そうしてキック力をつけていきました。自分の得意なところを徹底的に伸ばすのも一つの上達方法です。
何より蹴るのが好きで、好きなことしかしない・・・つまりはわがままです。
しかしそうやって得たキック力でミドルシュートを狙います。
本部長杯の大切な試合では強いシュートを決めてくれました。

また、反射神経も思い切りも良くキーパーとしての才能も見せてくれました。

だんだん大人になると好きなことばっかりやっていては能力に限界が来ます。
何よりサッカーが好きならば、好きなプレーを増やしてどんどん取り組んでトータルとしてサッカーを上達してもらいたい。
ちなみに、社会に出た時のために食べ物の好き嫌いは早めに直した方が良い。やればできます。

写真です
by nagasaki_phoenix | 2013-03-31 07:29 | 2013年卒業生紹介